売上や取引件数が増えると、記帳量だけでなく、証憑回収、承認、入出金確認、取引内容の確認も同時に増えます。入力作業だけを急いでも、確認待ちが残れば月次締めは早くなりません。
遅れの主な原因
- 資料の提出場所と締切が統一されていない
- 取引内容を判断できる人が限られている
- 請求、入金、支払と会計入力が別々に管理されている
- 税理士へ渡す前の確認事項が整理されていない
先に整えるべきこと
担当者、提出締切、共有場所、確認方法を決め、毎月同じ順序で処理できる状態をつくります。外部化する場合も、単に入力を依頼するのではなく、社内承認や税理士連携まで含めて役割を明確にすることが重要です。
Ascendaでは、現在の経理フローを確認し、記帳だけでなく月次締めまで安定して回る分担をご提案します。