SERVICES / CROSS-BORDER

日中クロスボーダー財務支援

日本の会計資料を、中国本社が確認しやすい形へ。言語だけでなく、科目や報告形式、確認の進め方の違いも整理します。

業務イメージ

このような企業に

主な支援内容

01

会計科目・報告項目の整理

日本側の会計科目と本社が必要とする項目の関係を整理。既存の報告書式や管理上の要望を確認し、月次報告の準備を支えます。

02

月次資料の二言語対応

月次会計資料と主要な確認事項を、日本語・中国語で整理。数値だけでは伝わりにくい取引内容や資料の前提について、双方の理解を助けます。

03

本社・日本法人・税理士の連携

誰に何を確認するかを整理し、未確定事項を共有します。税務上の判断が必要な事項は税理士へつなぎ、会計実務上の情報を取りまとめます。

主な成果物

  • 日中対応の月次会計資料
  • 会計科目・管理項目の対照表
  • 本社と日本法人の確認事項一覧
  • 報告・確認のスケジュール

始める前に確認すること

業務量、資料の状態、使用している会計ソフト、社内の担当者、顧問税理士、希望日程を確認します。担当範囲と成果物、資料提出の方法、料金と追加条件を事前に整理したうえで開始します。

お客様には資料の提出、取引内容への回答と最終的な経営判断をお願いします。Ascendaは合意した会計実務と確認事項の整理を担当します。

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EXTERNAL PROFESSIONAL NETWORK

日常の実務と、専門家の知見をつなぐ。

Ascendaが経理の窓口となり、必要に応じて外部の税理士・行政書士・司法書士と協力します。専門家との連携を含め、誰が何を担当するかを事前に整理します。

経験豊富な税理士との連携

経験豊富な税理士や国際大手税理士法人出身の税理士と協力。会計資料や確認事項を整理し、専門的な判断につながる情報を共有します。

行政書士・司法書士との連携

日本法人の設立・運営に伴う相談では、必要に応じて行政書士・司法書士と連携。準備事項と資料を整理し、専門家とのやり取りを支えます。

既存の顧問税理士とも協力

すでに顧問税理士がいる場合も、役割を確認して連携します。Ascendaが日常の記帳と資料整理を担い、専門家が必要な情報を確認しやすい形に整えます。

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